Future
家は残せても、
話は残らない。
建物は、手入れをすれば残ります。けれど、その家で誰が何を話し、何を大事にしていたかは、誰かが記録しないかぎり消えていきます。わたしたちが次に取り組むのは、そちらのほうです。

Coming Soon
家を守れたら、
次は記憶を残したい。
建物は、手入れをすれば残せます。 けれど、その家で誰が何を話していたかは、 誰かが記録しないかぎり残りません。 いま準備しているのは、そのためのサービスです。

家族アルバム
Family Album2027年 春押し入れの段ボールに眠る写真を、巡回のたびに少しずつデジタル化。ご家族だけが見られる場所に保管します。
家の歴史
House Chronicle2027年 春いつ、誰が、どんな理由で建てたのか。増築や改修の記録も含めて、一軒の家の年表をつくります。
家系図
Family Tree2027年 夏戸籍を辿り、家に紐づくご家族の系譜を図にします。相続の話し合いにもそのまま使えるかたちで。
AI 家族史
AI Family Story2027年 秋写真・記録・インタビューをもとに、AI がご家族の物語を文章に編みます。最終的な言葉は、必ずご家族が決めます。
思い出保管
Memory Keeping2027年 秋家を手放すことになっても、残したいものはあります。管理・保管し、必要なときにお届けします。
実家カルテ
House Records2026年 冬(先行提供中)建物の図面・設備・修繕履歴・境界・鍵の本数まで。次の世代が困らないよう、一冊にまとめます。
津軽の聞き書き
Tsugaru Oral History2027年 冬ご健在のうちに、親御さんの話を津軽の言葉のまま録らせてください。声は、写真より多くを残します。
Why
巡回している
わたしたちにしか、
できないこと。
毎月その家に入っている人間だけが、押し入れの奥に何があるかを知っています。 アルバムがどの段ボールに入っているか、仏壇の引き出しに何が仕舞われているか。 デジタル化のサービスは世の中にありますが、「箱を開けにいく人」がいなければ始まりません。
だから私たちは、管理の次に記録をやります。 巡回のたびに一箱ずつ。急がずに、五年かけて。 そのころには、ご家族が家をどうするか決めているかもしれません。 決めたときに、持っていけるものがある状態にしておきたいのです。
そして、いちばん急ぐべきなのは、じつは家ではありません。親御さんの声を録らせていただくことです。家族インタビューだけは、ご健在のうちにしかできません。
家を残すのは、
そこにあった時間を残すためです。

Early Access
「実家カルテ」は、
いま先行してお作りしています。
図面・設備・修繕履歴・境界・鍵の本数まで、一軒ぶんをまとめた記録です。 管理をご契約いただいた方には、初回巡回時に基礎版を無料でお作りしています。 将来のご家族が、いちばん困らずに済む一冊です。
その他のサービスは、開始時期が決まりしだいご契約者さまへ先にご案内します。 ご興味があれば、お問い合わせの「ご相談内容」でお知らせください。
Contact
まだ、決めなくていい。
売るか、貸すか、住むか。 その答えを出すまでのあいだ、家が傷まないようにしておく。 それが、わたしたちの仕事です。 まずは、ご実家の住所だけ教えてください。
平日 9:00 - 18:00
帰る場所を、未来へ。
